アーカイブ:2015年 5月

  1. 福島県の死因別・死亡率と全国平均の比較

    1990年代に、チェルノブイリ医療支援で何度もベラルーシに薬や医療機器を届けに行きました。甲状腺がんの手術をした子どもたちは、一生、ホルモン剤を飲まなければなりませんが、そのホルモン剤さえ不足しているということで、度々ホルモン剤やビタミン剤…

  2. 放射線による生涯の「がん死リスクの評価」の変遷 

    「もうひとつのノーベル賞」とも言われるライト・ライブリフッド賞を受賞した高木仁三郎さんは、1991年発行の著書『核燃料サイクル施設批判』(七ツ森書館)で非常に重要なことを書いている。 (「第3章 厳しくなったリスク認識―放射線の人体へ…

  3. 2015.5.9 飯塚講演会「スロービジネスと脱げんぱつ」.(縦長)

    5月9日、ほうきネット代表の中村隆市が福岡県飯塚市で講演します。中村が1990年代にチェルノブイリ医療支援で取り組んできたベラルーシで の「転地保養」や「移動健診車導入による早期診断治療システム」支援の経験と今、福島を中心に周辺の汚染地でも…

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