アーカイブ:2015年 10月

  1. 東京新聞の写真:「政府の人が心から福島の子は大丈夫と思っているのか知りたいです」

    ほうきネット代表の中村隆市が、今年5月9日に福岡県飯塚市で「スロービジネスと脱げんぱつのお話」という講演会を行いましたが、その講演録が主催された「原発知っちょる会」さんから届きましたので、掲載させていただきます。(講演会当日は、時間がなくて…

  2. 津田敏秀教授「スクリーニング効果で説明できるのは10万人に1人か2人」

    現実の事態を直視せず文献を無視しようとする“専門家会議” ―「第8回東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」に 参考人として参加 岡山大学大学院環境生命科学研究科 津田敏秀 つだ としひ…

  3. NHK:原発事故作業員 白血病の労災認定

    厚労省は昨日、1976年に定めた「白血病に関する原発労働者の労災認定基準」である「年5ミリシーベルト以上で、被ばくから発症まで1年超経過していること」に適合している福島第一原発の事故処理作業員が白血病になったことを労災と認定しました…

  4. ほうきネット代表の中村隆市が、チェルノブイリ原発事故から6年後の1992年に医療支援のために、ベラルーシを訪問したレポートが「草の根通信(作家の松下竜一さん(故人)が発行人)」に掲載されていましたので、抜粋して転載します。  …

  5. ミコラ・トロンコ所長「当時ソ連に高性能のエコー診断装置はなかった」

    ◆甲状腺がん疑い含め137人、2巡目は25人〜福島健康調査 福島県で、子どもたちの甲状腺がんの急増が止まらない。1巡目の「先行検査」で98人の「甲状腺がん」と14人の「がんの疑い」が見つかってい…

  6. 甲状腺がん がん疑い含む合計 年次推移

    福島原発事故から4年半ほど過ぎた8月31日、福島県は、原発事故を受けて実施している福島県民健康調査の専門家会議を開催し、新たな甲状腺がんデータなどを公表。甲状腺がんと確定した子どもが104人、がんと疑われる子ども33人はとなり、合計137人…

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