アーカイブ:2018年

  1. 国連人権理事会の特別報告者が、福島の原発事故による放射能汚染地への帰還基準について、「年間20ミリシーベルトではなく1ミリシーベルト以下」にするよう日本政府に要請した。 この「20ミリシーベルト基準」が異常だということ…

  2. ◆子供や女性は帰還しないで 国連の声明に政府は懸念 (2018/10/26 10:30 テレ朝NEWS) 福島の原発事故を巡って国連人権理事会は、放射線量が高い地域への子どもや女性の帰還をやめるよう日本に求める声明を発表しました。 …

  3. 福島 NEWS WEB ◆県民健康調査 支援の対象広げる (2018年9月5日 NHK) 原発事故を受けて福島県で行われている県民健康調査を検討する専門家の委員会が開かれ、昨年度の心の健康状態や生活習慣に関する調査で不安を訴えた人…

  4. ◆再稼働認めぬ判決、裁判長の信念「書かせたのは愛国心」 (2018年8月4日 朝日新聞)より抜粋 聞き手・山口栄二、磯村健太郎  福島第1原発の事故後では初めて、運転差し止めとなった関西電力大飯原発3、4号機をめぐる2014年の福井…

  5. 放射能から子どもを守る企業と市民のネットワークと「はっぴーあいらんど☆ネットワーク」とが企画した「モニタリング保養(福岡県)」は、海辺の施設「あしたの森と海のがっこう」での初の試みということで、定員10名としていましたが、広報を始めるとすぐ…

  6. ◆福島で甲状腺がん集計漏れ11人 検査の信頼性揺らぐ (2018年7月8日 東京新聞朝刊)  東京電力福島第一原発事故の後、福島県が県内全ての子ども約38万人を対象に実施している甲状腺検査で、集計から漏れていた甲状腺がん患者が11人…

  7. ◆3巡目、がん確定9人に 子どもの甲状腺検査 県民健康調査検討委 (2018年6月19日 福島民報)より転載  東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う県民健康調査の検討委員会は18日、福島市の福島グリーンパレスで開かれた。20…

  8. 甲状腺エコー検診のご案内(6月24日 葛飾)   昨年7月に団体を立ち上げられた「甲状腺検診かつしか」代表の吉村さんから甲状腺エコー検診のご案内が届いています。 今月6月24日に初の甲状腺エコー検診を、かつしかシンフォニーヒルズ(…

  9. ◆福島県民の健康指標『悪化』 心疾患・6位、脳血管疾患・7位 (2018年06月02日 福島民友)から抜粋  2017年の本県の死亡率(人口10万人当たりの死亡数)の死因別で、心疾患が全国ワースト6位(前年7位)、脳血管疾患が7位(…

  10. 震災時18 歳以下の福島県の小児甲状腺がん+がん疑い エリア別発症率(人口10万人あたり) 原発事故による放射能汚染数値が最も高い避難区域の甲状腺がん発症率が最も高く、汚染数値が最も低い会津地方の甲状腺がん発症率が最も低い。 避難…

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