カテゴリー:原発事故後に増えた病気

  1. 福島県の子どもの甲状腺がんが15人増えて131人となり、がんの疑い41人を加えると172人になりました。さらに今回、初めて事故当時5歳以下の子どもに甲状腺がんが見つかりました。 ◆皆さん、「6月6日 報道ステーション」の動…

  2. ◆甲状腺がん多発原因は、被ばくしかない (2016年4月24日 女性自身) (津田教授は「今後どんな疾病がふえるか、症例を把握することが必要」だと語る) 福島県で多発している小児甲状腺がん。依然、「被ばくによる多発だとは考えにくい」と…

  3. ◆甲状腺がんは、子どもにも大人にも増えている(記事から抜粋) 福島原発事故後に甲状腺ガン 20歳女子の悲痛な日々  2度の手術も、リンパや肺に転移。弟2人も甲状腺にのう胞が… (2015年9月25日号 FRIDAY)から抜粋 …

  4. 1985年にノーベル平和賞を受章した「核戦争防止国際医師会議(IPPNW)」と「社会的責任を果たすための医師団(PSR)」が日本に対し、とても重要な提言を行なっています。 【深刻な放射能汚染】国際的な科学者集団:IPPNW…

  5. 先月(2016年2月15日)報道ステーションは、通常、未成年者にはほとんど見られない甲状腺がんとがんの疑いが、福島県の子どもたち(原発事故当時18歳以下)167人に見つかったことを報じています。117人が手術を受けて、1人が良性で116…

  6. 毎日新聞と報道ステーションと福島民友の記事、同じことを報道にしているのですが、何を見出しに置くかによって、全く印象が違ってきます。それ以上に問題なのは、この問題がほとんどマスコミで取り上げられなくなっていることです。そして、通常、未成年者に…

  7. チェルノブイリ原発事故のあと増えた病気 チェルノブイリ原発事故の後、ベラルーシやウクライナで甲状腺がんが急増したことはよく知られていますが、その他にも様々な病気が増えました。(NHK ETV特集『 チェルノブイリ原…

  8. 被ばく対策がほとんど取られていない日本にとって、非常に重要なテレビ番組が昨年放送されています。チェルノブイリ原発事故から5年後に、ウクライナでは「チェルノブイリ法」を制定して、年間被ばく線量が5ミリシーベルト以上の地域は「強制移住区域」とさ…

  9. 福島の子ども、甲状腺がん「多発」どう考える 津田敏秀さん・津金昌一郎さんに聞く (2015年11月19日 朝日新聞)から抜粋 ■原発事故の影響、否定できぬ  津田敏秀さん 岡山大大学院教授(環境疫学) 福島…

  10. 厚労省は昨日、1976年に定めた「白血病に関する原発労働者の労災認定基準」である「年5ミリシーベルト以上被ばくし、被ばくから発症まで1年超経過していること」に適合している福島第一原発の事故処理作業員が白血病になったことを労災と認定し…

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