カテゴリー:原発事故後に増えた病気

  1. 毎日新聞と報道ステーションと福島民友の記事、同じことを報道にしているのですが、何を見出しに置くかによって、全く印象が違ってきます。それ以上に問題なのは、この問題がほとんどマスコミで取り上げられなくなっていることです。そして、通常、未成年者に…

  2. チェルノブイリ原発事故のあと増えた病気 チェルノブイリ原発事故の後、ベラルーシやウクライナで甲状腺がんが急増したことはよく知られていますが、その他にも様々な病気が増えました。(NHK ETV特集『 チェルノブイリ原…

  3. *この記事は、ほうきネット代表の中村隆市が2015年に各地で行った講演から抜粋したものです。 ◆チェルノブイリ原発事故のあと増えた病気 チェルノブイリ原発事故の後、ベラルーシやウクライナで病気になった子どもたちの医療支援に関わった私は、…

  4. 被ばく対策がほとんど取られていない日本にとって、非常に重要なテレビ番組が昨年放送されています。チェルノブイリ原発事故から5年後に、ウクライナでは「チェルノブイリ法」を制定して、年間被ばく線量が5ミリシーベルト以上の地域は「強制移住区域」とさ…

  5. 福島の子ども、甲状腺がん「多発」どう考える 津田敏秀さん・津金昌一郎さんに聞く (2015年11月19日 朝日新聞)から抜粋 ■原発事故の影響、否定できぬ  津田敏秀さん 岡山大大学院教授(環境疫学) 福島…

  6. 厚労省は昨日、1976年に定めた「白血病に関する原発労働者の労災認定基準」である「年5ミリシーベルト以上被ばくし、被ばくから発症まで1年超経過していること」に適合している福島第一原発の事故処理作業員が白血病になったことを労災と認定しまし…

  7. ◆日赤、原子力災害時に救護指針「累積被曝1ミリまで」  (2013年6月16日 朝日新聞)から抜粋  日本赤十字社が、原子力災害時の医療救護の活動指針を作った。住民の立ち入りが制限される警戒区域内には入らず、累積被曝(ひばく)線量が…

  8. 1990年代に、チェルノブイリ医療支援で何度もベラルーシに薬や医療機器を届けに行きました。甲状腺がんで全摘手術をした子どもたちは、一生、ホルモン剤を飲まなければなりませんが、そのホルモン剤さえ不足しているということで、度々ホルモン剤やビタミ…

  9. 2015年3月25日 福島県の汚染地帯で新たな異変発覚!「胎児」「赤ちゃん」の死亡がなぜ多発するのか?~誰も書けなかった福島原発事故の健康被害 【第6回 後編】~ 最新2013年の「人口動態統計」データを入手した取材班は、高い…

  10. (2015年3月24日 宝島) 福島県の汚染地帯で新たな異変発覚!「胎児」「赤ちゃん」の死亡がなぜ多発するのか? ~誰も書けなかった福島原発事故の健康被害 【第6回 前編】~ 最新2013年の「人口動態統計」データを入手した取…

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