カテゴリー:原発事故後に増えた病気

  1. IPPNWの報告書(福島原発事故から5年)

    1985年にノーベル平和賞を受章した「核戦争防止国際医師会議(IPPNW)」と「社会的責任を果たすための医師団(PSR)」が日本に対し、とても重要な提言を行なっています。 【深刻な放射能汚染】国際的な科学者集団:IPPNW…

  2. 報道ステーション古館 甲状腺「がん」「疑い」167人に

    先月(2016年2月15日)報道ステーションは、通常、未成年者にはほとんど見られない甲状腺がんとがんの疑いが、福島県の子どもたち(原発事故当時18歳以下)167人に見つかったことを報じています。117人が手術を受けて、1人が良性で116…

  3. 報道ステーション古館 甲状腺「がん」「疑い」167人に

    毎日新聞と報道ステーションと福島民友の記事、同じことを報道にしているのですが、何を見出しに置くかによって、全く印象が違ってきます。それ以上に問題なのは、この問題がほとんどマスコミで取り上げられなくなっていることです。そして、通常、未成年者に…

  4. 福島県の慢性リウマチ性心疾患 年次推移

    チェルノブイリ原発事故のあと増えた病気 チェルノブイリ原発事故の後、ベラルーシやウクライナで甲状腺がんが急増したことはよく知られていますが、その他にも様々な病気が増えました。(NHK ETV特集『 チェルノブイリ原…

  5. チェルノブイリ法:被災者の生活と健康 世代を超えて国が守る

    被ばく対策がほとんど取られていない日本にとって、非常に重要なテレビ番組が昨年放送されています。チェルノブイリ原発事故から5年後に、ウクライナでは「チェルノブイリ法」を制定して、年間被ばく線量が5ミリシーベルト以上の地域は「強制移住区域」とさ…

  6. 2015年10月8日 日本外国特派員協会で記者会見した津田敏秀教授

    福島の子ども、甲状腺がん「多発」どう考える 津田敏秀さん・津金昌一郎さんに聞く (2015年11月19日 朝日新聞)から抜粋 ■原発事故の影響、否定できぬ  津田敏秀さん 岡山大大学院教授(環境疫学) 福島…

  7. NHK:原発事故作業員 白血病の労災認定

    厚労省は昨日、1976年に定めた「白血病に関する原発労働者の労災認定基準」である「年5ミリシーベルト以上で、被ばくから発症まで1年超経過していること」に適合している福島第一原発の事故処理作業員が白血病になったことを労災と認定しました…

  8. 福島県の死因別・死亡率と全国平均の比較

    1990年代に、チェルノブイリ医療支援で何度もベラルーシに薬や医療機器を届けに行きました。甲状腺がんで全摘手術をした子どもたちは、一生、ホルモン剤を飲まなければなりませんが、そのホルモン剤さえ不足しているということで、度々ホルモン剤やビタミ…

RETURN TOP

Twitter

Facebookページ