カテゴリー:原発事故後に増えた病気

  1. 厚生労働省が2017年6月に公表した都道府県別の格差。人口10万人当たりで年齢調整をした死亡率で比較。2015年では男性では最も高い福島県(34.7人)と最も低い熊本県(8.6人)で4.03倍。女性では最も高い福島県(15.5人)と最も低い…

  2. 2015 年 8 月 31 日 手術の適応症例について 福島県立医科大学附属病院 甲状腺内分泌外科部長 鈴木眞一 2015 年 3 月 31 日現在までに、甲状腺検査対象者で、二次検査の結果「悪性ないし悪性疑…

  3. 2013年9月、東京オリンピックを招致するにあたって安倍首相は、福島原発事故による健康への影響は「今までも、現在も、将来も、問題ないと約束する」とIOC総会で発言しました。そう発言した時点で既に、福島県の18人の子どもが甲状腺がんになり、疑…

  4. 甲状腺がん190人〜公表データ以外の把握、検討へ (2017年6月5日 ourplanet )より抜粋 東京電力福島第一原発事故後、福島県が実施している「県民健康調査」の検討委員会が5日、開催され、事…

  5. 福島・県民健康調査 新たに7人が甲状腺がん 計152人 (2017年6月5日 毎日新聞)  東京電力福島第1原発事故の影響を調べる福島県の「県民健康調査」検討委員会は5日福島市内であり、3月末までに新たに7人が甲状腺…

  6. https://news.yahoo.co.jp/byline/kinoryuichi/20170402-00069421/ より転載 木野龍逸  | フリーランスライター4/2(日) 8:00 …

  7. (画像:原発事故 国家はどう補償したのか ~チェルノブイリ法23年の軌跡~ NHK ETVより) 31年前の今日(1986年4月26日)チェルノブイリ原発4号炉がメルトダウンを起こしました。 原発事故から5年後、ウクライナ、ベラ…

  8. 原発は事故を起こさなくても様々な問題をひき起こしています。 事故が起こらなくても原発をやめなければならない理由は、たくさんあります。ドイツの再生可能エネルギーの町として有名なシェーナウの人たちは、原発に反対する100 の理由を…

  9. 福島県の子どもの甲状腺がんが15人増えて131人となり、がんの疑い41人を加えると172人になりました。さらに今回、初めて事故当時5歳以下の子どもに甲状腺がんが見つかりました。 ◆皆さん、「6月6日 報道ステーション」の動…

  10. ◆甲状腺がん多発原因は、被ばくしかない (2016年4月24日 女性自身) (津田教授は「今後どんな疾病がふえるか、症例を把握することが必要」だと語る) 福島県で多発している小児甲状腺がん。依然、「被ばくによる多発だとは考えにくい」と…

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