1. NHK:原発事故作業員 白血病の労災認定

    厚労省は昨日、1976年に定めた「白血病に関する原発労働者の労災認定基準」である「年5ミリシーベルト以上で、被ばくから発症まで1年超経過していること」に適合している福島第一原発の事故処理作業員が白血病になったことを労災と認定しました…

  2. ほうきネット代表の中村隆市が、チェルノブイリ原発事故から6年後の1992年に医療支援のために、ベラルーシを訪問したレポートが「草の根通信(作家の松下竜一さん(故人)が発行人)」に掲載されていましたので、抜粋して転載します。  …

  3. ミコラ・トロンコ所長「当時ソ連に高性能のエコー診断装置はなかった」

    ◆甲状腺がん疑い含め137人、2巡目は25人〜福島健康調査 福島県で、子どもたちの甲状腺がんの急増が止まらない。1巡目の「先行検査」で98人の「甲状腺がん」と14人の「がんの疑い」が見つかってい…

  4. 甲状腺がん がん疑い含む合計 年次推移

    福島原発事故から4年半ほど過ぎた8月31日、福島県は、原発事故を受けて実施している福島県民健康調査の専門家会議を開催し、新たな甲状腺がんデータなどを公表。甲状腺がんと確定した子どもが104人、がんと疑われる子ども33人はとなり、合計137人…

  5. 福島県の死因別・死亡率と全国平均の比較

    1990年代に、チェルノブイリ医療支援で何度もベラルーシに薬や医療機器を届けに行きました。甲状腺がんの手術をした子どもたちは、一生、ホルモン剤を飲まなければなりませんが、そのホルモン剤さえ不足しているということで、度々ホルモン剤やビタミン剤…

  6. 放射線による生涯の「がん死リスクの評価」の変遷 

    「もうひとつのノーベル賞」とも言われるライト・ライブリフッド賞を受賞した高木仁三郎さんは、1991年発行の著書『核燃料サイクル施設批判』(七ツ森書館)で非常に重要なことを書いている。 (「第3章 厳しくなったリスク認識―放射線の人体へ…

  7. 2015.5.9 飯塚講演会「スロービジネスと脱げんぱつ」.(縦長)

    5月9日、ほうきネット代表の中村隆市が福岡県飯塚市で講演します。中村が1990年代にチェルノブイリ医療支援で取り組んできたベラルーシで の「転地保養」や「移動健診車導入による早期診断治療システム」支援の経験と今、福島を中心に周辺の汚染地でも…

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    ほうきネット代表の中村隆市が、①4/28千葉・②4/29東京でNGOナマケモノ倶楽部主催のトークイベントにて、ほうきネットの放射能から子どもを守る方法について、話をさせていただきます。お近くの方ぜひご参加ください! …

  9. 南相馬20ミリシーベルトではいのちを守れない 避難地点解除

    29年前の今日(1986年4月26日)チェルノブイリ原発で事故が起こりました。その後、放射能汚染地に病気が増えてきたため、ウクライナ、ベラルーシ、ロシアでは、原発事故から5年後の1991年に被ばく線量を減らすための法律 「チェルノブイリ法」…

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