1. ◆子どもの保養・移住先探し・各地で相談会 悩み 抱え込まないで「被災者分断されないように」 (2015年11月22日 朝日新聞)   東京電力福島第一原発事故の被災者の保養や移住を全国各地で受け入れてきた団体で組織する「311受…

  2. 福島の子ども、甲状腺がん「多発」どう考える 津田敏秀さん・津金昌一郎さんに聞く (2015年11月19日 朝日新聞)から抜粋 ■原発事故の影響、否定できぬ  津田敏秀さん 岡山大大学院教授(環境疫学) 福島…

  3. ほうきネット代表の中村隆市が、今年5月9日に福岡県飯塚市で「スロービジネスと脱げんぱつのお話」という講演会を行いましたが、その講演録が主催された「原発知っちょる会」さんから届きましたので、掲載させていただきます。(講演会当日は、時間がなくて…

  4. 現実の事態を直視せず文献を無視しようとする“専門家会議” ―「第8回東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」に 参考人として参加 岡山大学大学院環境生命科学研究科 津田敏秀 つだ としひ…

  5. 厚労省は昨日、1976年に定めた「白血病に関する原発労働者の労災認定基準」である「年5ミリシーベルト以上で、被ばくから発症まで1年超経過していること」に適合している福島第一原発の事故処理作業員が白血病になったことを労災と認定しました…

  6. ほうきネット代表の中村隆市が、チェルノブイリ原発事故から6年後の1992年に医療支援のために、ベラルーシを訪問したレポートが「草の根通信(作家の松下竜一さん(故人)が発行人)」に掲載されていましたので、抜粋して転載します。  …

  7. ◆甲状腺がん疑い含め137人、2巡目は25人〜福島健康調査 福島県で、子どもたちの甲状腺がんの急増が止まらない。1巡目の「先行検査」で98人の「甲状腺がん」と14人の「がんの疑い」が見つかってい…

  8. 福島原発事故から4年半ほど過ぎた8月31日、福島県は、原発事故を受けて実施している福島県民健康調査の専門家会議を開催し、新たな甲状腺がんデータなどを公表。甲状腺がんと確定した子どもが104人、がんと疑われる子ども33人はとなり、合計137人…

  9. 1990年代に、チェルノブイリ医療支援で何度もベラルーシに薬や医療機器を届けに行きました。甲状腺がんで全摘手術をした子どもたちは、一生、ホルモン剤を飲まなければなりませんが、そのホルモン剤さえ不足しているということで、度々ホルモン剤やビタミ…

  10. 「もうひとつのノーベル賞」とも言われるライト・ライブリフッド賞を受賞した高木仁三郎さんは、1991年発行の著書『核燃料サイクル施設批判』(七ツ森書館)で非常に重要なことを書いている。 (「第3章 厳しくなったリスク認識―放射線の人体へ…

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