1. ◆甲状腺がん疑い含め137人、2巡目は25人〜福島健康調査 福島県で、子どもたちの甲状腺がんの急増が止まらない。1巡目の「先行検査」で98人の「甲状腺がん」と14人の「がんの疑い」が見つかってい…

  2. 福島原発事故から4年半ほど過ぎた8月31日、福島県は、原発事故を受けて実施している福島県民健康調査の専門家会議を開催し、新たな甲状腺がんデータなどを公表。甲状腺がんと確定した子どもが104人、がんと疑われる子ども33人はとなり、合計137人…

  3. ◆日赤、原子力災害時に救護指針「累積被曝1ミリまで」  (2013年6月16日 朝日新聞)から抜粋  日本赤十字社が、原子力災害時の医療救護の活動指針を作った。住民の立ち入りが制限される警戒区域内には入らず、累積被曝(ひばく)線量が…

  4. 1990年代に、チェルノブイリ医療支援で何度もベラルーシに薬や医療機器を届けに行きました。甲状腺がんで全摘手術をした子どもたちは、一生、ホルモン剤を飲まなければなりませんが、そのホルモン剤さえ不足しているということで、度々ホルモン剤やビタミ…

  5. 「もうひとつのノーベル賞」とも言われるライト・ライブリフッド賞を受賞した高木仁三郎さんは、1991年発行の著書『核燃料サイクル施設批判』(七ツ森書館)で非常に重要なことを書いている。 (「第3章 厳しくなったリスク認識―放射線の人体へ…

  6. 5月9日、ほうきネット代表の中村隆市が福岡県飯塚市で講演します。中村が1990年代にチェルノブイリ医療支援で取り組んできたベラルーシで の「転地保養」や「移動健診車導入による早期診断治療システム」支援の経験と今、福島を中心に周辺の汚染地でも…

  7. ほうきネット代表の中村隆市が、①4/28千葉・②4/29東京でNGOナマケモノ倶楽部主催のトークイベントにて、ほうきネットの放射能から子どもを守る方法について、話をさせていただきます。お近くの方ぜひご参加ください! …

  8. 29年前の今日(1986年4月26日)チェルノブイリ原発で事故が起こりました。その後、放射能汚染地に病気が増えてきたため、ウクライナ、ベラルーシ、ロシアでは、原発事故から5年後の1991年に被ばく線量を減らすための法律 「チェルノブイリ法」…

  9. ほうきネットでは、随時寄付を募集しています。 活動や想いに共感、応援いただける場合には、ぜひ寄付をお願いいたします。 寄付の説明はこちらです。 ↓ ★【寄付の募集】 ほうきネットでは、様々な活動…

  10. 【アドバイザー】(敬称略・五十音順) 宇野さえこ(福島市から京都に子どもと避難 ・原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会共同代表) 亀山ののこ(写真家・関東から福岡に移住) 今田かおる(福島在住・緩和ケア医、在宅…

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